千葉大学 情報工学コース3年次編入体験記


 岡山大学受験編

 ~前日~

前日は午前授業を受けて友人に新幹線の発着駅まで車で送ってもらい、岡山駅に行きました。

そこからは普通にチェックインし、軽く勉強し、面接の対策(うっかり、千葉大の内容が出ないように、、、)を重点的にやりました。岡大はクラスの友人も滑り止めで受けるので2人で晩御飯にドミグラス丼を食べに行きました(新感覚!!美味しい!!雰囲気もなんか良かった!)。

で、帰ってからは割と早めに寝ました。

(そろそろ、書くのに疲れてきた、、、)

 ~当日~

当日は雨が降っていたので、予約していたタクシーを呼び岡大に向かいました。

ついてからは特に特殊なことはなく学科ごとに異なる部屋に移動し、まず筆記試験を受けました。

筆記のあとは昼休憩が約1時間あり、午後に面接がありました。



筆記は数学、専門、英語が同時に配られ、2時間で一気にやる感じです。

  1. 英語:長文読解プラスその穴埋めや和訳(長文というほど長くないが)
  2. 数学:
    1. 固有値、固有ベクトル
    2. 対数とか総和?級数?を使った証明
    3. 重積分、広義積分
  3. 専門:
    1. 真理値表、カルノー図系
    2. 進数変換
    3. エントロピーのとても簡単な問題
    4. プログラムを書かせる問題が2問(配列やループを少し頭を使って解く問題)

面接は以下の流れで行われました。

  1. 志望理由
  2. 志望する研究室
  3. 卒研内容
  4. 得意科目・不得意科目
  5. 将来設計
  6. 他の受験大学


筆記は全体的に簡単だと思います。基礎を固める感じの対策で大丈夫だと思います。

英語はとても簡単。対策はこれといってないが、TOEICの勉強をすればいいと思います。

数学も2問目の証明は少し特殊(他で見たことない)問題だったが、それ以外は一般的な問題だと思います。

専門も、基礎的なものだったが、情報量の話が出てくる授業をちょうどその時期に受けていたので良かったが、学校によってはまだ、授業でやってないかもしれないのでエントロピーが出たことに驚きました。

あと、プログラムを書かせる問題が2問がっつりあり、有名なアルゴリズムとかではなく、その場で考えてつけるような問題なので、苦手な人にはきついかもしれません。


面接は1回千葉大でやっていたので私はやりやすく感じたが、私の友人や終わった後に話した明石高専の3人組は面接が難しかった。といっていました。

特別なことは聞かれないと思うので、基礎的な対策をすれば大丈夫と思います。

面接の内容は大まかにしか書いてないが、その都度深堀される感じでした。

面接官の聞き方的に海外、グローバルをとても意識している大学だなという印象を受けました。


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